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第三の国難。

2011年03月15日

2011-1 redscale (27)

黒船、戦災に続く、第三の国難がやってきましたね。
一つの国がこんなふうになっていって、世界中も驚いています。
未曽有の危機も、一人ひとりの気持ちが変われば何とか道が付いていくのではと思います。

東京でも、食物が減ったり物が減ったり、電気が止まったり交通が止まったり、大変な事態になっています。
長期戦に対しての不安や不満が爆発しそうな人もたくさんいます。
あの被災地の様子や避難所で今も命が途絶えそうな生活を送っている人々がいること、多量の放射線を浴びながら命をかけて作業をしている作業員がいることも決して忘れないで生活していきたいと思います。
自分のことでいっぱいいっぱいの人はまずは自分の生活と最低限の協力を。
ゆとりの出てきた人は、是非少しでも現地の支援を。
避難をしても、長期になると、寒さや飢え、病気で死んでしまう人がたくさんいるでしょう。
我慢を経験していない世代の私達ですが、少しでも国全体の問題の解決に一緒に向かっていければと思います。

それから、必要以上の不安はいらないけれど、原発問題は甘く見ないで海外の専門家の意見や報道も参考に、的確に判断をしていく必要があるかと思います。日本は原発技術トップクラスでも、事故処理は未経験である言うことをわすれずに。。。


コメント

  1. funamyu | URL | H6hNXAII

    Re: 第三の国難。

    女房は障害者のためにいつもより忙しく働いてます。
    私が自宅リハビリで、子供の世話もできてちょうどよかった感じです。
    子供は地震の事はすごく知ってる状態だし、現地がたいへんなのは
    判ってるのですが、とにかく明るいです。
    そういう役回りも判ってるみたいに思えます。
    笑わす以外は、節電しながらひたすら本を読んだり、
    料理の手伝いをする次男、ひたすら明るい長男・・・
    なかなか頼もしいですよ。

  2. eir* | URL | 85VFSmhE

    funamyuさん☆

    知り合いの、若い子たちが東京から仙台、陸前高田に向かいました。若い力は、頼もしいですね!悲惨な中にも、確実に希望が見えます。

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