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こうだったからこそ。

2010年09月20日

どしゃぶりの、新宿。
KLASSE_Astia100 (22)

写真にある建物に、医療専門学校が入っています。先週、実習の受け入れができないかと、
電話がありました。それから、昨日日曜日だったのですが出身校の先生(愛知県の某出身校)から、
電話があった。実習生取れますか?と。実習生お願いラッシュ。

自分が実習生だったころを思い出した。
初めて認知症検査を取った老健や、先生がスパルタでビックリした聾学校。
低血圧で2回も倒れた訪問看護(訪問リハビリ)、軍隊並のように過酷で泣かされた高知県山奥の実習。。。

今思うと、どれも貴重な体験で、高知での実習は本当にきつかったけど、ある意味面白かったなぁ。
何年かは思い出すのも嫌なくらいきっつい実習だったけど。
・・・下宿のみんなと鍋をしたり、週末になるとなぜかみんなキッチンに集まってきて愚痴ったり、友達が
訪ねてきてくれたり、市内を観光したり、市場でかつおを食べたり。
川や田んぼを探検したり。
アユやカワセミがいて、水がきれいで空気もきれいで、ほんとうにいいところだった。

あの過酷な実習があったからこそ、一人職場でも、やってこれた。
あそこに配置されたからこそ、今の自分になれた。


―いや~、でも、ほんとスーパーバイザーの先生は怖かった!!!(笑)


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